プログラム活動
実施企画

日米平和委員会
- 日米両国間の実質的かつ恒久的な平和を推進するため、東アジアをはじめとする世界各地で日米両国民が一堂に会する委員会である。
- 日米両国の専門家、政治家、政府関係者、市民社会、そして一般市民で構成され、互いの文化や経済を変革することによって平和への好循環を生み出す方法について、率直かつ大胆不敵な対話を行うために定期的に会合を開いている。
- 米国、日本、その他の国々の一握りの富裕層を代表するグローバル金融機関が主導する世界的な戦争への推進の一環として、私たちの両国を支配するようになったエリート主義的、戦争主義的、破壊的な政策を拒否する。
- 戦争の計画が国家を超え、地球市民に対する心理戦、生物戦、情報戦、ナノ戦 争を含んでいるという事実は、私たちが立ち向かう平和のための運動が、腐敗した軍事大国と同じくらいのエネルギーを持って対抗するものでなければならないことを意味している。
- 悲しいことに、日米両国が第二次世界大戦中に行った凄惨な殺戮の後、多くの 献身的な市民が平和の文化を推進しようと強力に働きかけたにもかかわらず、戦争は再び、国家における共通の行動や、金で動く政治家による政策立案のための統一的なテーマとなっており、軍国主義の邪神が両国の魂を掌握している。


3E(経済・エネルギ・環境)プログラム
- アジアの各地域レベルに合った持続的な経済と社会計画を企図している。
- 軽視された経済とエネルギと環境の間の微妙な関わりに焦点を当てて、実用的な研究を進んでいる。
- 筑波大学の3Eフォーラムと2009年から協力して発展し、日本、韓国、タイ、ベトナム、中国、アメリカ、ドイツの自治体、大学、研究所、市民団体と緊密な協力をしてきた。


ゼミナー シーリズ
- 重要な国際関係、科学技術、安全保障、経済と文化における話題について世界中にゼミナーを計画している。
- 衆議院会館、外国人特派員協会などで定期的におこなっている。


ヘンリー・ロソフスキー博士の東アジア協力プログラム
- アジア・インスティチュートの設立委員会に参加して今までの発展に惜しみなく アドバイスをくださったハーバード大学のヘンリー・ロソフスキー教授は、亡くなられる前に、東アジア(特に日本、韓国、中国、アメリカの間)の協力と共同研究のために予算を寄付してくださった。
- ロソフスキー教授は日本と東アジアの研究をし、東洋研究の発展に偉大な業績があった学者であり、長年ハーバード大学の学長をつとめた。
- 二回も臨時総長をしたロソフスキー博士の学問に対する高い理想はアジア・インスティチュートのインスピレーションである。


インターンシッププログラム
- 国際関係、科学技術、外交・安全保障、アジアの文化比較に関心をもっている高校生、大学生、大学院生のためのインターンシップを運営している。
- 学生たちが理事長か、ほかの専門家の指導をうけて自立的な研究活動をして、その結果を論文にする場合が多い。

アジア・インスティチュート出版
- 出版物、研究論文、報告書、その他の印刷物を出版する。
- 地域レベルに見合った、容易に適用可能かつ関連のある報告書及び提案書を迅速に作成する。
- 提案は迅速に適用され、世界規模での課題にいかに対応すべきかについて国内外の利害当事者とともに深い話し合いが行われる。
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代表的な研究課題
- 「世界主要シンクタンクの調査」 – 泰斎未来戦略研究院、2018年
- 「科学外交の未来」 – 韓国科学技術団体総連協会(KOFST)、2018年
- 「韓国に国際科学技術専門女性支援センターを創立する提案」 – 韓国国立科学技術専門女性支援センター、2012年
- 「技術融合における共同研究開発の戦略」 – ソウル大学技術融合大学院、2011年
- 「福島原発事故への世紀にわたる対応」 – アジア・インスティチュート、2011年
- 「技術融合に関連した全地球における研究開発調査」 – 韓国国立標準研究院(KRISS)、2010年
- 「東南アジアにおける原子力と原子力安全政策に対する調査」 – 韓国国立原子力安全研究院(KINS)、2009年~2010年
- 「焼却処理廃棄物の再利用方法」 – 韓国国立地質研究院(KIGAM)、2008年~2009年
- 「生命工学研究における有効な国際共同研究に対する分析」 – 韓国国立生命工学研究院(KRIBB)、2008-2009年

